川崎区・幸区版 掲載号:2011年11月25日号
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スタントマンが衝突事故を再現

大迫力のスタントに会場から悲鳴が上がった
大迫力のスタントに会場から悲鳴が上がった

 川崎区役所はスケアードストレート(恐怖の直視)方式の交通安全教室を今月14日に川崎競輪場(川崎区富士見)で実施した。

 催しはプロのスタントマンによる事故再現を来場者に見てもらい、恐怖体験から事故防止への意識を高めてもらうことが目的。自動車と自転車の接触事故を中心に、内輪差による巻き込みなど様々な事故シーンが再現され、会場からは大きな悲鳴が上がった。再現後は事故の防止方法も紹介された。

 同区役所地域振興課の大野秀人さんは「川崎市は神奈川県下で自転車事故件数の割合が一番多い。運転マナーを見直し、事故を減らすきっかけになれば」と語った。
 

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