川崎区・幸区版 掲載号:2018年6月15日号
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サンダース 来季へ思い語る 北HCら、福田市長を訪問

スポーツ

復刻ユニホームを市長に贈る北HC(左)、荒木社長(右)
復刻ユニホームを市長に贈る北HC(左)、荒木社長(右)
 プロバスケットボールBリーグ・川崎ブレイブサンダースの運営会社、TBLSサービス(株)の荒木雅己社長と、北卓也ヘッドコーチが今月11日、川崎市役所を訪問。福田紀彦市長、市スポーツ協会の齊藤義晴会長らに今季の活動を報告し、思いを語り合った。

 荒木社長は「今季のホームゲームの盛り上がりは、市長や川崎の皆さんに多くの支援をいただいたおかげ。入場者数は1試合平均3千人を超え、応援の勢いも非常に強く感じた年になった」と振り返り、「東芝のオーナーは今季をもってということになるが、2年間で勝ち取れなかった優勝を来季は取れるよう、引き続き応援をお願いしたい」と強調。北HCは「結果は期待に応えることができず申し訳ない。さらに魅力あるチームになるよう頑張る」と誓った。

 福田市長は「前年をはるかに上回る活気をまちに与え、多くの市民を巻き込んでくれた。ファンの(バスケを)見る目が変わった」と感謝。「(4月末の)ホーム最終戦を見て、いろいろな思い入れを持ったファンが集まっていて感激した。チームの歴史(68年)の重みを強く感じた」と語った。

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