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公開日:2026.01.01
日本鋼管病院・こうかんクリニック 呼吸器内科 部長田中希宇人さんが話す
睡眠時無呼吸症候群にご注意
信頼で「安心の医療提供」目指す
「夜中に目が覚める」「寝ても疲れが取れない」「日中に眠気」など、睡眠時や日中に違和感を覚えることはないだろうか。
これは世界でもトレンドとなっている「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の可能性が考えられるという。
SASは文字通り睡眠中に呼吸が止まる病気。開業1937年。総合病院として長年地域医療に貢献してきた「日本鋼管病院・こうかんクリニック」の呼吸器内科部長の田中希宇人医師は、「日中のパフォーマンスが落ちるばかりか、心疾患、脳卒中のリスクも高まる」と警鐘を鳴らす。
また、日中のパフォーマンス低下が長時間労働につながり、日頃の不摂生や疲労を生み、「悪循環になることも少なくない」とも。そうならないためにも早期の発見と治療が必要だ。
ただし、睡眠時なので自覚症状がないケースが多く「まずはSASについて知ることが大事」と呼び掛ける。
そこで同院では「安心を届けたい」と診療体制を充実させた。
まずは、症状の有無を確認する自宅での簡易的な検査から、入院して詳しく調べることまで幅広く対応。加えて検査結果で耳鼻科や口腔外科の治療が必要となった場合、総合病院のメリットを生かした連携もできる。
「一生懸命働く人を支えたいと常々思っています。SASは自分では気づきにくい。会社で行う人間ドックと併用して検査も可能ですので、是非定期的に検査して欲しいですね」と述べる。
地域の為に尽力を
高校生の時に医師を志した田中医師。妹が生後まもなく重い病気になり身体に障害があったことからリハビリや介護など「幼少期から医療が身近にあった」と話す。昔に比べ、治療の選択肢も増え「元気になる患者を見届けることが幸せ」と笑顔で語ってくれた。
田中医師率いる呼吸器内科では、多くの患者を救いたいと研鑚を重ねている。一方で設備投資にも注力。人間とAI、双方で診断できる「胸部レントゲンAI読影支援システム」を2025年に導入。「患者を最適な医療に導くため」と力を込める。また、AI導入は「共に働く大切なスタッフの負担も軽減できる」とし、今年の設立89年の先、90年、100年につなげていきたいとする。
今では、最高の仲間に恵まれ、地域医療の更なる発展を志す田中医師は「まずは患者さんの信頼を得ることが治療の第一歩」と想いを語る。
日本鋼管病院・こうかんクリニック呼吸器内科チームでは「すべては患者さんのために」の理念の下、地域の皆さんの健康を今日も守っている。
日本鋼管病院 こうかんクリニック
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〒210-0852 神奈川県川崎市川崎区鋼管通1丁目2−1
TEL:044-333-5591
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