戻る

さがみはら南区 トップニュース教育

公開日:2022.11.03

谷口台小
児童が考案「みそラーメン」
津久井在来大豆を使用

  • 完成したしたらーめんを味わう児童

 市立谷口台小学校(大木真理校長)の児童が考案した津久井在来大豆「みそラーメン」の完成披露会が10月26日、「北海道らーめん麺処うたり相模大野店」で行われた。総合的な学習の時間で3年生が学んでいる相模原特産の津久井在来大豆を広めようと4組の児童(35人)がレシピを考案した。

 同校の3年生はこれまで、津久井在来大豆について、大豆を育てオリジナル商品を開発・販売している豊国屋(新戸)の岡本政廣さんから特長などを授業で学んできた。また、大豆の種まきや収穫を体験。消防局とコラボした蒸かし豆缶詰のラベルをデザインするなど、1年を通して大豆に触れてきた。

 その中で、児童らは相模原産の大豆の認知度が低いことを実感。広く知ってもらおうと津久井味噌を使ったらーめんを考案した。相模原産の卵やチャーシュー、神奈川県産の麺など地元の食材にこだわり、商品名は「プレミアム津久井味噌ラーメン」と発表された。

ラーメンは商品化

 児童らは麺処うたり店内で、これまでの取り組みや大豆への思いなどをスライドで発表。その後、大木校長や岡本さんらと共に試食会を行った。岡本さんは「濃厚な味噌と食材のからみかたが絶妙。味のバランスが良くて美味しい」と感想を話した。

 ラーメンは商品化され、同店で830円(税込)で販売されている。期間限定(終了時期は未定)。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

さがみはら南区 トップニュースの新着記事

さがみはら南区 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS