さがみはら南区 社会
公開日:2026.04.02
相模原南消防署 障害児も身近に感じて 約130人が楽しむ
消防を身近に感じてもらうことを目的とした「障害児向け消防DREAMフェア」が3月22日、相模原南消防署で行われた。障害のある子どもとその保護者ら約130人が参加し、展示された消防車の乗車体験や記念撮影、放水、署内のツアーなどを楽しんだ。
「障害のある子どもたちにも消防車を間近で見たり消防士の仕事を体験したりしてほしい」と同署の原子泰治さん(当時)=人物風土記で紹介=が企画した。子どもたちを対象にした同様のイベントはあるものの、障害児に対象を絞った今回のイベントは近隣自治体の中でも珍しいという。
NPO法人ぴあっとの協力のもと、子どもたちのペースで回ったり、休憩スペースが設置されたりするなど、特性に寄り添った工夫がされていた。
特に人気だったのは、はしご車のデモストレーションだった。
参加した保護者の一人は「いつもあたふたしてしまうので、体験などを通じて今回初めて落ち着いて家族写真が撮れた」と喜びを語った。
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