さがみはら南区 文化
公開日:2026.09.24
なぜ奈良時代は短かったのか
27日、相模大野
歴史上の出来事を手掛かりに、現代の社会問題を考える講演会「なぜ奈良時代は短かったのか?」が9月27日(日)、ユニコムプラザさがみはら(南区相模大野)で開催される。午後1時30分から4時30分まで。
奈良時代は、平城京に都が置かれた710年から長岡京へ遷都した784年までの74年間とも言われている。63年間続いた昭和と比べても10年ほど長いだけで、約400年に及んだ平安時代と比べると、短かったことが分かる。
講演では、東大寺の大仏建立に伴って発生したとされる環境問題などを取り上げ、奈良時代が短く終わった背景を探る。足尾銅山鉱毒事件や水俣病、現代の身近な公害にも目を向け、歴史から現在の社会問題を考える。
講師は歴史探究家の山田真也さん(南区在住)。先着60人の事前申込制で、聴講料は500円。当日受付で支払う。主催は市民企画さがみはら。
申し込みは、山田さん【携帯電話】090・4709・5585。
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