さがみはら緑区版 掲載号:2012年7月26日号
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癌の治療法を講演 協同病院が地域医療研修会

文化

実例をもとに治療法を解説
実例をもとに治療法を解説

 橋本の総合病院「相模原協同病院」(高野靖悟病院長)は3日、サン・エールさがみはらで地域医療研修会を実施した。

 同院では、2002年から地域医療の向上や地域医療機関との連携強化を目的に、医療従事者のために同研修会を開催している。

 この日行われた研修会では、同院の消化器病センター長の高橋知秀医師を座長に、放射線科治療センター部長の福原昇医師と、消化器病センター外科部長兼外来化学療法センター室長の相崎一雄医師が講演。福原医師は「悪性腫瘍に対する放射線治療の有用性と有害事象」について同院での症例を中心に紹介し、相崎医師は「大腸癌化学療法の新たな方向性と有害事象」を画像を使いながら詳しく解説。会場に足を運んだ医療従事者約30人が両医師の話に耳を傾けていた。

 なお、同院では今後も定期的に研修会を開催していく予定で、一般の人の参加も呼びかけている。詳細は同院【電話】042・772・4291へ。
 

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