さがみはら緑区 社会
公開日:2026.01.08
相模原協同病院
看護師が「働きがい」学ぶ
永田屋・田中社長が講師務める
相模原協同病院(橋本台)で12月17日、看護師や管理職を対象とした働きがいについての研修が行われ、橋本に本社を構える株式会社永田屋の田中大輔社長が講師を務めた。
当日のテーマは「働きがいを高め、組織を一枚岩にする理念目的の力」。医療の現場は葬儀の現場と同様に24時間365日体制という共通点がある。その中でどのように働きがいを高めるのかについて、田中社長が話していった。まず、働きがいを上げる大きなポイントとして「人生の目的」について触れ、「仕事を通じてどんな人生を送りたいのか」を考えることが重要と説いた。
組織づくりについては「社員の目的目標の明確化が大事」と言い、同社が社内の環境(文化)づくりに率先して取り組んでいった事例を示していった。さらに、育成では自信を高めることが必要として、そのために大事なのがリーダーの育成だと話した。
講演後には質疑応答の時間が設けられさまざまな質問が飛び出した。「休みにくい環境でどのように休みを取っているのか」という質問に対しては、「上司が率先して休みを取らなくてはならない。休みの日に上司が働いてしまうと、それを見ている若い社員が安心して働くことができなくなる」などと田中社長がアドバイスを送った。
講演を聞いた師長は「理念の浸透のさせ方など、伝わっているのかどうか疑問があったのでアウトプットの仕方などを聞いて良い方法だと思った」、「やりがいを持って働くというのはとても大事なことだと思っている。それを皆に伝えていくのは私たち管理者の役割。今日の講演を聞かせていただいて、皆が同じ方向を向いて楽しく働きがいを持ってマネジメントしていかないといけないと感じた」と話した。
ピックアップ
意見広告・議会報告
さがみはら緑区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











