さがみはら緑区 社会
公開日:2026.03.12
「住民も意識が必要」
男女共同参画考える
男女共同参画について考えるイベント「サーラまつり」が2月28日、ソレイユさがみで開催された。
今年で23回目となったサーラまつり。「仕事と生活」をテーマに基調講演、パネルディスカッションが行われた。講演には大月短期大学経済科准教授の山岸絵美理さんが登壇。山岸さんは山梨県大月市の事例を挙げ、「女性議員は過去に1人だけ。地域によりこのような現実がある。意思決定の場に女性がいない弊害が見えてきて、今後どうなっていくのか」と男女共同参画に感心を持ったきっかけを話した。さらに、男女共同参画社会基本法を例に挙げ話を進めると、「行政、議会だけでなく、住民も意識した先に男女共同参画社会がある。女性だけではなく、みんなで関わり知恵を出し合うことが必要」とまとめた。
当日、会場では出店のほか、市民劇やサークル発表なども行われた。主催した特定非営利活動法人男女共同参画さがみはらの福原信広代表理事は「男女共同参画は幅も広く奥が深いテーマ。イベントを通してそれぞれに気付きがあればうれしい」と話した。
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