緑区 文化
公開日:2026.03.12
コンクール受賞者を表彰
川柳通じ意識啓発
火災予防や救急車の適正利用への意識を高めてもらう契機にしてほしいと、緑区防火防災協会(小林成弘会長)が主催し、初めて開催された「緑消防川柳コンクール」の表彰式が3月3日、緑ほのぼの荘で行われた。
同協会と緑消防署によると、「火災予防の部」「予防救急の部」の2部門で計35作品の応募があった。中には1人で12作品も応募した参加者もいたという。
審査の結果、それぞれの部門で「緑区防火防災協会長賞」「横浜市緑消防署長賞」「特別賞」が1作品ずつ選ばれた。
表彰式には、受賞者6人のうち4人が出席。それぞれに賞状が手渡された。
小林会長は「今回のように、ユーモアと知恵の詰まった川柳が、地域の防火や救急車の適正利用の意識を高めてくれることを大変心強く感じております」と述べた。緑消防署の吉野賢二副署長は「日頃の火災予防などへの意識の高さが作品に込められている。今後の防火防災活動に生かしてください」と出席した受賞者に話していた。
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