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さがみはら緑区 社会

公開日:2026.02.10

「処遇改善の推進を」
ケアマネの会が市に要望書

  • 本村市長に要望書を手渡す黒沢代表(さがみはら介護支援専門員の会提供)

    本村市長に要望書を手渡す黒沢代表(さがみはら介護支援専門員の会提供)

 市内の介護支援専門員(ケアマネジャー)で組織する、「さがみはら介護支援専門員の会」が1月22日、本村賢太郎市長に「ケアマネジャー処遇改善のための要望書」を提出した。

 2023年度から市に要望書の提出を続ける同会。今回も市内のケアマネジャーを対象に業務内容や働き方などについてのアンケートを実施。集まったケアマネジャー225人、介護保険事業所職員297人の回答をグラフなどにまとめ、要望書に添付した。

 今回の要望書には【1】ケアマネジャーの処遇改善の推進【2】若年層が目指したくなる専門職としての魅力発信。担い手の確保【3】等級地を変更し介護報酬のベースアップが出来るようにする【4】ケアマネジャーの業務範囲と役割の明確化。理解を促進する周知活動継続【5】予防マネジメント業務に対する専門員の配置、負担の軽減、簡略化、などが提言された。

 黒沢愼五代表は「多くの方々からの応援や励ましの声もあり、今年度も処遇改善について声をあげることができた。おかげさまで私たちを取り巻く環境も変化し、明るい兆しが見え始めている。まだまだ、ここからと思うので、引き続き環境の改善を訴えていきたい」と話した。

 アンケート結果と要望書は同会ホームページからも閲覧できる。

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