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公開日:2026.02.13

綾瀬市
蓼川に新複合施設
2月28日に内覧会

  • 図書室や調理室、多目的交流室などを備える

    図書室や調理室、多目的交流室などを備える

 北の台コミュニティプラザが3月1日(日)、綾瀬市蓼川の旧北の台地区センター敷地内にオープンする。築約50年の同センターと蓼川自治会館を複合化したもので2024年から建て替え工事が行われていた。

 新たな施設は鉄筋コンクリート造2階建てで延床面積は749平方メートル、自治会専用室や図書室、自由学習室、音の出る楽器などが使える文化活動室、調理室、会議室、多目的交流室とフリースペースを一体利用すると80人程度の集会等が開ける。太陽光パネルも設置。省エネにより電気などを従来の半分に抑えた認証のZEBReadyを取得している。蓼川自治会館は借地のため、今後解体して土地を返還する予定。2施設の再編事業費は約6億円。

 28日(土)には内覧会が開かれる予定で事前申し込みが必要。生涯学習課(【電話】0467・70・5658)へ電話を。

 綾瀬市では老朽化した地域施設を統合して、面積を2割ほど削減する「綾瀬市公共施設再編計画」を2021年に策定し、工事などが進んでいる。その第一期として、この新施設のほか、早川自治会館と早園地区センターを複合化した(仮称)早川コミュニティ供用施設が27年3月に供用開始、吉岡自治会館と吉岡地区センターを複合化した新施設が28年3月に誕生、また寺尾綾北自治会館と綾北福祉会館の複合化計画もある。

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