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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2026.05.20

海老名欅ロータリークラブのメンバーら23人が、海老名のシンボル「大ケヤキ」を清掃

  • 青空の下、草刈りを行うメンバーら

    青空の下、草刈りを行うメンバーら

 海老名欅ロータリークラブ(下郡山永一会長)が5月14日、海老名市国分南にある神奈川県指定の天然記念物「海老名の大ケヤキ」の清掃活動を行った。

 大ケヤキは樹齢約570年。かつて船つなぎ用の杭として打たれたものが発芽して大きくなり、人々が保護して育ててきたと伝えられている。

 同クラブは年2回、25年以上クラブ名の由来となる大ケヤキの清掃活動を続けている。当日は同クラブのメンバーと市の職員ら23人が参加。汗をかきながら、慣れた手つきでカマや道具を使い、大ケヤキの周りに生い茂る雑草の刈り取りを行った。集められた雑草は45リットルのごみ袋で23個分になった。

 下郡山会長は「春の草刈りをどれだけ丁寧にやるかが秋の草刈りに影響する。大切なシンボルを後世に残していきたい」と思いを話した。

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