厚木版 掲載号:2012年5月18日号

キックボクシング

厚木の小中学生5人が活躍 スポーツ

チャンピオンが続々誕生

大会で好成績を収めた5人(=新興ムエタイジム)
大会で好成績を収めた5人(=新興ムエタイジム)

 市内中町の新興ムエタイジム(坂上顕二会長)に所属する市内の小中学生5人が大会で好成績を収めた。

 先月29日に埼玉県の三郷市勤労者体育館で開かれた第9回国際ジュニアキックボクシング大会トーナメント戦モスキート級で、溝田憲吾君(厚木第二小3年)が優勝。6歳からキックボクシングを始めた溝田君は、「強い相手だったけど、勝てたのでうれしかった」と目を細めた。

 同大会トーナメント戦スーパーモスキート級には、大田一航君(南毛利小5年)が出場し、こちらも優勝を飾った。決勝戦でサウスポーと戦った大田君は「やりにくかったけど、ガンガン攻める自分の戦いができたので勝てたと思う」と振り返った。

 一航君の兄、大田拓真君(南毛利中1年)は、WINDYバンタム級チャンピオンとして同大会交流マッチに出場し勝利。現在、3冠の拓真君は「将来はプロになって誰にも負けないチャンピオンになりたい」と意気込みを話した。

 同じくWINDYモスキート級チャンピオンとして同大会交流マッチに臨んだ谷津晴之君(南毛利小3年)も勝利。「緊張したけど練習したことが出せて良かった」と笑顔を見せた。

 晴之君の兄、谷津陽之君(南毛利小4年)は、WINDYの20キログラム級チャンピオントーナメントで優勝。「勝てたのでうれしい。いつか世界チャンピオンになりたい」と語った。

 坂上会長は「子どもたちの成長に驚いている。まじめに練習に取り組む姿勢をこのまま続けていってくれれば、将来が楽しみ」と子どもたちにエールを送った。
 

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