厚木版 掲載号:2018年7月13日号
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野球 小・中 揃って優勝 相模ボーイズ

スポーツ

中学部(上)と小学部(下)のメンバー(同チーム提供)
中学部(上)と小学部(下)のメンバー(同チーム提供)
 相模ボーイズの中学部(中山健太郎監督)と小学部(阿部成彦監督)が、6月に行われた第49回日本少年野球選手権神奈川支部大会で揃って優勝を果たした。中学部は5年ぶり7度目、小学部は7年ぶり21度目。

 中学部はくじ引きで1戦多い山に入ったが、初戦の相模原北に9-0と快勝。次戦の横浜保土ヶ谷にも5-1と勝利し波に乗る。しかし準々決勝の横浜青葉戦、4回表に先制点を許してしまう。雨天で4回コールドとなるため、このまま負けかと思われた最終回。2アウトランナー無しから打線を繋いでサヨナラ勝ちした。続く準決勝の湘南戦では初回に失点。さらに追加点を許すが、7回裏に打線が繋がり同点に追いつく。最終回では、昨年秋の大会で失敗し敗退を決めたセーフティスクイズで逆転し、またしてもサヨナラ勝ちでリベンジを果たした。

 勢いづくチームは、決勝の横浜泉中央戦で打線が火を噴き、7-3と快勝。県の頂点に輝いた。

 中山監督は「大会前にエースが怪我で出場できなかったが、他の投手陣や野手も投げ、チームの底上げにつながった」と振り返る。主将の林駿介さんは「次を考えず、目の前に集中し一戦必勝の気持ちで戦った。全国でまずは一勝して先輩方を超えたい」と気合が入る。

初回から連打

 小学部は3チームの出場中シード、初戦が実質の決勝。対するたまプラーザ戦を前に阿部監督は「油断するな、初回からいけ」と送り出すと初回から打線がつながり6-3で勝利した。主将の阿部広聖さんは「しっかり声を掛けあいプレーし、一つずつ確実にアウトを取れた」と振り返り、全国を前に「残塁が多くあと一本が打てれば得点力も増すはず。目標は全国制覇」と意気込む。阿部監督は「いつも通りにやれるかが勝負」と話した。

 全国大会は小学部・中学部とも、大阪で8月2日(木)から行われる。

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