厚木・愛川・清川 コラム
公開日:2026.02.20
宮ヶ瀬湖畔の野鳥【3】
2月 『エナガ』
体長13cm程で小柄の割に長い尾羽が特徴の鳥。外見は白い体に黒色と茶系の羽で雌雄の違いはありません。割と身近な平地や山地の林に群れをなして暮らしています。卵を多く産むためでしょうか、つがい以外の個体も子育てに協力する鳥でもあります。
親鳥以外も子育てに協力する姿が、まちづくりのイメージにあうということで令和8年2月1日に厚木市の市の鳥に制定されました。『柄長』(エナガ)の名前の由来は、尾羽が柄杓(ひしゃく)の柄のように長いことからついた名前です。
亜種のシマエナガは近年ブームでぬいぐるみやアクセサリーも多くみられ、人気ですが、北海道にのみ生息しています。
宮ヶ瀬湖畔園地では、及沢ビオトープや小沢駐車場、早戸川林道の付近で見かけます。
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