厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年2月22日号 エリアトップへ

市内の2館に優良表彰 合言葉は「南毛利が1番」 南毛利公民館

社会

掲載号:2019年2月22日号

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「1番」のポーズをとる小瀬村館長(左)と長沼亜土副館長
「1番」のポーズをとる小瀬村館長(左)と長沼亜土副館長

 県公民館連絡協議会が表彰する優良公民館に、厚木市から南毛利公民館と玉川公民館がこのほど選ばれた。2月8日号の玉川公民館に続き、南毛利公民館を紹介する。

♢  ♢  ♢

 南毛利公民館は、当時の南毛利役場の跡地に1971年に開館し、95年に現在の場所に移転した。現在は、約17000世帯、約4万人が居住し、市内15の中で世帯数、人口が最も多いエリアだ。

 栄誉ある受賞に南毛利公民館の小瀬村泰久館長は「非常にありがたいこと。歴代の館長や自治会長、職員、地域の人たち、みなさんのご尽力があって表彰を受けた。みんなで頂いた賞」と話す。

 同館では、田植えから収穫、餅つき大会までを体験し、一連の流れを学ぶ講座や、郷土芸能の相模人形芝居の鑑賞会などを開催。住民と関係団体が連携し、参加者の満足度の高い事業展開が評価を得た。小瀬村館長は「人口が多いマンモス地区だけど、みんなが穏やかで、協調性を持って事業を進めている。このコミュニケーションの良さはこのエリアの誇り」と胸を張る。そんな中で、合言葉にしているのが『南毛利が1番』というフレーズ。「みんな1番になるという気持ちでやっている。そして仲良く、楽しく、元気よく。今回の表彰を糧にして、さらに開かれた公民館として、地域活動の拠点としての役割をしっかり果たしていきたい」と意気込む。
 

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