木版画家の田中里奈さん(厚木市森の里在住)は2月1日、自身の作品『凝視(ぎょうし)』を厚木市に寄贈した。
寄贈された作品は100号の木版画=写真。田中さんは「コロナ禍をきっかけに芸術の重要性を再認識した。多くの市民が文化芸術に触れられる機会をつくれれば」とコメント。小林常良市長は「貴重な作品をありがとうございます。文化芸術の発展のために大切に活用したい」と話した。
ロードギャラリーで作品を展示
市では、今回寄贈された「凝視」をはじめ、田中さんの作品を鑑賞できる「どこでも文化芸術展」を2月18日(金)か3月16日(水)まで、本厚木駅東口地下道内のあつぎロードギャラリー展示ショーケースで実施する。
また市公式ユーチューブチャンネルで田中さんの制作風景も公開中。
(問)厚木市文化生涯学習課【電話】046・225・2508へ。
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