意見広告・議会報告
県政報告 2025年の県政に向けて 神奈川県議会議員 佐藤けいすけ
2025年を迎えました。「2025年問題」などの転換期の中、私のもとにも人手不足や事業継承、働き方についてのお悩みの声も寄せられており、また教育面では、不登校の増加や部活動が無くなるなど、生活のあらゆる部分で変化や課題を感じています。
今年も県民の皆様と一緒に考えます
人口減少による地域経済や社会への影響を少なくしていく必要があります。そうした中で、今年は厚木市や愛川町でも70周年を迎え、改めて、これまで自治体を形作ってきた住民「自治」に対して、先人への敬意と今後の責任を感じずにはいられません。
DXによる業務効率化など本格的に進む中でも、地域の「人」が原点となり、地域の「声」が物事を変える一歩です。本年も皆様と一緒に考えていきたいと思います。
災害対応の方向性を決める重要な年に
昨年は災害に見舞われた一年であり、県政に対して対応を求める機会が多くありました。今年は、県の災害対策を担う地震防災戦略と水防災戦略の改定に向けて、広域避難や流域治水のさらなる推進などに力を尽くしていきます。
また、今年は次期の水源環境保全再生施策についても決定していく重要な年です。現段階の方向性では、気象災害リスクに対応する土壌保全対策は従来から拡充の方向であり、災害対応の面からも注視していきます。
事業の多くは、奥山、上流域で行われており、山梨県など流域も含めると事業の効果や広報は実際には比較も含め、見えにくい施策です。県民負担とのバランスをとりながら、県民が効果を実感でき、適正な事業となるよう求めていきます。
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