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ジュニアゴルフ 全国大会で優勝 4人で県代表チーム編成

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掲載号:2021年8月27日号

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左から田村萌来美さん、松木さん、田村琉煌さん、山崎さん
左から田村萌来美さん、松木さん、田村琉煌さん、山崎さん

 全国の15歳以下のジュニアゴルファーによるチーム対抗戦が8月11日、三重県内のゴルフコースで初開催され、伊勢原市ゴルフ協会のジュニアスクールに通う中学生4人が、「TEAM KANAGAWA」として出場。優勝し初代チャンピオンになった。

 大会は、一般社団法人ジュニアゴルフクラブチーム連盟(JGCF)が主催。伊勢原市在住の松木このみさん(中沢中3年)と、山崎咲寿(さくとし)さん(海老名市立有馬中2年)、田村琉煌(るか)さん(秦野市立渋沢中3年)、田村萌来美(もなみ)さん(同2年)の4人が県ゴルフ協会の推薦を受け、チームを編成し同大会に出場した。

 同大会には全国から23チーム92人の小中学生が参加。チームが2人1組になり、スクランブル(2打目以降良い方のボールを選択する競技方法)で18ホールプレーし、チームの合計スコアで順位を争った。

 同チームは男女に分かれてチームを編成。2位のチームに2打差をつける22アンダー、122打で優勝を飾った。

 松木このみさんは「初めての団体戦で緊張したけれど優勝できて嬉しい。ドライバーの調子が悪くパートナーに迷惑をかけたが、アイアンとロングパットが良かったのでカバーできた。お互いにフォローしあえて良かった」と話した。

 ペアを組んだ田村萌来美さんは「アイアンが安定しなくて先輩に助けられた。その分ライン読みやパターをしっかりやった。優勝できてうれしいし、このチームで活躍できて良かった」と喜んだ。

 田村琉煌さんと山崎咲寿さんは互いに「調子はあまりよくなかった」と言い「ミスをフォローしあい、結果目標の優勝ができてうれしい」と話していた。

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