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神奈川区 文化

公開日:2026.01.08

バイオリンと歌声響く
なごみ庵で音楽法要

  • 当日の様子=提供

 平川町にある倶生山慈陽院なごみ庵(浦上哲也住職)が12月14日、報恩講法要を実施した。

 報恩講とは、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の命日を機縁とした法要。コロナ禍の影響などもあり、同宗派のゲストを呼んでの開催は久々となったが、20人以上の人が訪れ、会場は満員となった。

 30分ほどの法要でお経を読んだあと、浄土真宗本願寺派 一音寺の僧侶・丸山英哲さんが仏教讃歌でバイオリンの弾き歌いを披露。仏教讃歌とは、明治時代に西洋音楽の流入とともに作られていった、仏を讃える歌。音楽家でもある丸山さんの歌声と演奏に、参加者たちは酔いしれていた。

 歌の間の法話では仏教讃歌に込められた思いや丸山さん自身の話もされ、目に涙を浮かべる参加者もいた。

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