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宮ヶ瀬ダム 幻想の「ナイト放流」 全国から1000人が参加

社会

掲載号:2018年11月2日号

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闇夜に浮かぶダムからダイナミックに放水
闇夜に浮かぶダムからダイナミックに放水

 愛川町半原の宮ヶ瀬ダムで10月27日、第2回宮ヶ瀬ダムナイト放流が行われた。

 このイベントは、町の新しい観光資源として昨年度から本格的に実施されているもの。通常は昼間のみ行われている観光放流を、ライトアップして夜間に行う全国的にも珍しい取り組み。

 今年度は当初800人の定員で応募を行ったところ、全国から約2700の応募が集まった。このため、町では急遽定員を拡大し、1000人が参加することになった。

 この日は、闇夜に包まれた宮ヶ瀬ダムが色とりどりの幻想的な光に照らされ、水しぶきとともに歓声があがった。

 会場では、放流のほかに宮ヶ瀬ダムに関するトークショーや和太鼓、津軽三味線、よさこいダンスなどのステージイベントや、愛川第1発電所の見学会、愛川ブランド認定品の販売などの屋台も出店した。参加者からは「迫力のあるナイト放流は何度見ても素晴らしいです。ぜひ来年も開催してほしいです」などの感想があがった。
 

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