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愛川・清川 社会

公開日:2018.11.30

「川の駅」など要望
まち協が提言

  • 要望書を渡す小島会長(左)

 愛川地区まちづくり協議会(小島信男会長)が11月15日、観光・産業連携拠点づくり事業基本計画に関する要望書を小野澤豊町長に提出した。

 同協議会は、田代・半原地域の住民や議員、団体などで設立された有志団体。この要望書は、同協議会が開催した意見交換会での町民意見をもとに、独自の検討を加えてまとめたもの。

 要望書では、横須賀水道半原水源地跡地から八菅神社までの間に複数の観光拠点を整備し、「それぞれを『川の駅』とすること」や、ハイキング道路や循環バスなどで県立あいかわ公園などと一体化した計画とすること、国道・県道から新拠点へのアクセス道路については、地域住民生活に支障をきたさぬ計画とすることなどを求めた。要望書を受け取った小野澤町長は「今後のまちづくりの参考にしていきたい」と話した。

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