逗子・葉山版 掲載号:2014年2月7日号 エリアトップへ

救急車現場滞在時間2年連続短縮できず 意見広告 「地域医療の充実を」

掲載号:2014年2月7日号

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 逗子市の救急車が到着してから病院を決定するまでの「現場滞在時間」は、2年連続16・9分でした。逗子市には市内に総合病院がないため、いざ病院が決定してから搬送するまでの時間がかかることから、速やかに搬送することが必要です。実際に救急車を呼んだ家族の方は、「明らかに心臓発作であるのに、なかなか出発してくれず、早く運んで」と叫んでしまったそうで、家族の方にすれば1分1秒でも早く搬送して頂くことを望んでいます。

 神奈川県は、全国でも長時間かかっており、横浜市では20・3分、相模原市19・5分です。一方で、北九州市10・2分、熊本市11・4分という自治体もあり、逗子市においても10分台を目指すべきです。そのためには、搬送先病院との密接な連携が必要です。

 先日、294病院が加盟する県病院協会の長倉会長と面談し、改めてご協力をお願いしてきましたが市長自ら近隣病院との協定を結ぶなど積極的な姿勢が必要です。高齢化社会においては脳卒中や心筋梗塞等の一刻を争うケースが一層増えてくることから、まずは総合病院を誘致することが大前提です。市長には市民の生命を守る責務があります。

加藤秀子

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