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逗子・葉山 意見広告

公開日:2026.01.01

初鹿野裕樹・神谷代表新春スペシャル対談
日本人ファーストの実現へ
企画・制作/初鹿野裕樹事務所

初鹿野 本年も国会活動を通じて学んでいきつつ6年の任期の中で一歩一歩成果を積み重ね、県民の皆様のご期待に応えていきたいと考えています。本日は参政党神谷代表をお招きしてお話を伺います。

神谷 よろしくお願いいたします。

〈国章損壊罪・スパイ防止法〉

初鹿野 参議院選挙後の臨時国会では冒頭に、参政党として国章損壊罪を新設するための刑法改正案を提出しました。その狙いについて、改めてお聞かせください。

神谷 選挙期間中、参政党の街頭演説の現場で、スピーカーを使って演説の進行を妨げるように、内容とは関係のない主張を叫ぶ行為や、プラカードを掲げる行為がありました。その中には、国旗にバツ印を付けたプラカードを示す場面もあり、私自身、強い違和感を覚えました。外国の国旗を毀損した場合には処罰規定がありますが、日本の国旗については刑罰規定がありません。選挙の現場でこうした状況を目にし、早急に見直すべきだと考えて、法案を提出しました。また、今国会ではいわゆるスパイ防止法に加え、新型コロナワクチンの検証を求める法律案も提案しました。いずれも日本人ファーストの立場で、この国を守り抜くという参政党の姿勢を形にしたものです。

〈総務委員会理事として〉

神谷 委員会では、選挙制度や地方自治、消防など、幅広い分野を所管する総務委員会の理事を引き受けてもらいました。

初鹿野 総務委員会は、重要な課題も多く、責任の重さを感じています。委員会質疑では、偽・誤情報対策の名の下で表現の自由が過度に萎縮しないよう基準の明確化を求めるとともに、郵便事業については現場の疲弊を踏まえ、再公営化の検討を提案しました。さらに、NHKの国際放送で尖閣諸島をめぐる不適切な発言があった問題を受けたリスク管理の在り方、公務員の非正規化や人手不足が進む中で、行政体制の弱体化につながりかねない懸念についても取り上げました。今後は参政党の政策の方向性を踏まえつつ、私自身の経験も生かし、消防や警察の現場が抱える課題について、処遇改善を含め、国政の立場から取り組んでいきます。また、議院運営委員会の委員やODA特別委員会の委員としても着実に成果を出していきたいと思います。

神谷 現場感覚を生かして、しっかり取り組んでもらいたいです。今後の活躍に期待しています。

〈日本人ファーストを目指して〉

神谷 参政党として、参議院選挙で訴えた政策を着実に実行するため、日本人ファーストプロジェクトを立ち上げました。

初鹿野 特に外国人政策をめぐる課題については、オーバーツーリズムの問題や治安悪化への懸念など、鎌倉・逗子・葉山地域や横浜地域に限らず、県央地域からも不安の声が寄せられています。プロジェクト内の外国人問題対策PTでは、外国人による土地取得の問題や、外国人受入れ・在留管理の在り方など、政府への政策提言を取りまとめ発表しました。引き続き地元の声を政策に反映してまいります。

〈新年の決意〉

神谷 最後に、今後の決意をお願いします。

初鹿野 選挙戦で訴えた日本人ファーストの実現に向け、地元神奈川の皆様の声をしっかりと国政に届けていきます。

神谷 参政党としても初鹿野さんとともにこの国を守り抜く決意で、日本人ファーストプロジェクトの推進や、さまざまな政策の実現に取り組んでいきます。皆様の期待に応えられる政党であるよう、全力を尽くします。

初鹿野裕樹事務所

東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1214号室

TEL:03-6550-1214

https://go2senkyo.com/seijika/188218

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