逗子・葉山版 掲載号:2018年6月8日号
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クリーンセンター 解体への「第一歩」 関連予算を計上

政治

2010年から稼働を停止している町クリーンセンター
2010年から稼働を停止している町クリーンセンター
 葉山町は本年度6月補正予算案で、クリーンセンターの再整備事業に関する「専門的知見を有するものを雇用する費用」として133万4千円を計上した。

 5月29日に開かれた記者会見で山梨崇仁町長は「施設解体に向けた第一歩。工事着工に向け、準備を進めていく」とした。

 同センターは2010年10月、排出水から基準値を超えるダイオキシン類が検出されたことから稼働を停止。老朽化が進んでいることもあり、廃炉が決定した。

 解体後は、生ごみ資源化施設を整備し、可燃ごみに分類される生ごみを焼却せず、微生物を利用して堆肥化する。事業費は総額12億円程度と試算されており、23年度からの供用開始を想定している。

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