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藤沢 社会

公開日:2026.02.06

日本相撲協会100周年
「相撲は国技、感無量」
最上社長に感謝状

  • 感謝状や色紙などが贈られた最上社長

    感謝状や色紙などが贈られた最上社長

 日本相撲協会の財団法人設立100周年記念式典が昨年12月、両国国技館(東京都墨田区)で開かれ、関係者ら約800人が集まった。建設会社(株)湘南営繕協会(亀井野)の最上重夫社長も出席。長年にわたって大相撲の発展に尽力したとして、八角信芳理事長から感謝状の他、大の里と豊昇龍、両横綱の手形が入った色紙や黄色の大入り袋が贈られた。

 大相撲藤沢場所は1990年に初開催され、今春で全国最長の31回を記録する名物巡業となった。勧進元として奔走する最上社長は「相撲協会はさまざまな困難を乗り越えて今がある。100年の歴史に私自身も参加させてもらい、感無量。相撲は国技。私が元気でいる限り、巡業を続けていきたい」と決意を新たにした。

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