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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2026.01.15

景時公の出立に思い馳せ
19日に館址で「夕べ」

  • かがり火の様子=提供

 寒川町梶原公顕彰会が主催する第3回「梶原景時公一之宮館出立を想う夕べ」が1月19日(月)、梶原景時館址(一之宮天満宮)と一之宮地域集会所で開催される。

 郷土の歴史文化を次世代へつなぐとともに、景時公830年忌に向けた機運醸成を目的に企画された同催し。

 当日は午後4時30分に館址がライトアップされる。第一部(5時〜)は、一之宮屋台木遣の奉奏や神事が行われ、浄火によるかがり火を点火し、景時公と一族を慰霊する。第二部(5時50分〜)では、一之宮地域集会所でトークセッションを実施。一之宮八幡大神の水谷祐也禰宜や、歴史創作家の黒嵜資子さんらが登壇し、一族の出立について語り合う。また、町内の小中学生へ配布された歴史文化学習ハンドブック『えびらの梅』の朗読も披露される。数量限定で甘酒の振る舞いも。

 「役員一丸となって準備してきた。パワーアップした内容を通じて、一之宮に息づく歴史や伝統文化を多くの方に知っていただければ」と同会。駐車場はないので注意を。

 雨天時の開催判断などは公式X(旧ツイッター)で発信。問い合わせは同会(メール)samukawakajiwarakagetoki@gmail.comへ。

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