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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2026.02.20

ライフセービング全日本大会
柳島の坂本兄弟が3位貢献

  • U12レスキューチューブトウに出場した拓海くん(右端)と悠真くん(左から2番目)

    U12レスキューチューブトウに出場した拓海くん(右端)と悠真くん(左から2番目)

 「全日本ライフセービング・プール競技選手権大会2025」が1月17日・18日、静岡県で開催され、湘南ひらつかライフセービングクラブに所属する茅ヶ崎市柳島在住の坂本拓海くん(柳島小6年)・悠真(ゆうま)くん(同4年)兄弟が「U12レスキューチューブトウ」で3位入賞に貢献した。

 同競技は4人1組のチーム戦。救助用チューブをたすき代わりに、1人50mずつを泳ぎつなぐもの。第1泳者を務めた拓海くんは、得意の泳ぎとスムーズなパスで、首位でバトンを第2泳者の悠真くんへ。体格で勝る強豪選手らに囲まれながらも、必死の泳ぎで5位に踏み止まり、後半へバトンを託した。その後チームは追い上げを見せ、1位と15秒差の2分52秒26でゴールした。

昨年の悔しさバネに

 拓海くんは昨年の大会でメダルを逃した悔しさをバネに、この1年間猛練習に励んできた。「やっとメダルが取れてうれしい。次は1位を目指したい」と次の目標を語る拓海くん。その背中を追って練習を重ねてきた悠真くんも、「緊張したけれど、メダルが取れてよかった」とよろこびを語った。

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