茅ヶ崎・寒川 社会
公開日:2026.10.02
絶滅危惧「イヌハギ」見頃 茅ヶ崎公園内で
茅ヶ崎市中海岸の茅ヶ崎公園内に自生するイヌハギの花が見頃を迎えている。
イヌハギはマメ科ハギ属の多年草で、草地や河川敷などに生える。夏から秋にかけて枝先に1cm程度の小さな花をつけることで知られるが、生育に適した草地の減少によって全国的に数が減っており、国・県の絶滅危惧II類、市の絶滅危惧種に位置付けられている。
同市内では数カ所で確認されているものの、ほとんどが私有地のため自由に観察することは難しいという。
同市公園緑地課では貴重な植物を守ろうと、7月末に保護柵や案内板を設置した。同課担当者は「公園の魅力の一つとして楽しんでもらえたら」と話している。
場所はうみかぜテラスとテニスコートの間にある松林の北側。
ピックアップ
意見広告・議会報告
茅ヶ崎・寒川 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











