戻る

平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2018.05.24

「当事者から誘惑者へ」
JC例会で地域参画を議論

  • トークセッションの様子

 平塚青年会議所(平塚JC/関口雄一理事長)の5月例会「学生×地域 未来創造会議」が20日、東海大学湘南キャンパスで実施された。JCメンバーや学生など、50人ほどが参加した。

 第1部では、静岡県立島田商業高校の教諭で、高校生が地域住民らと地域課題について考える「島田フューチャーセンター」の仕掛け人の鈴木滋氏が登壇。同校の高校生らが現在、平塚の飲食店をリトアニア語で紹介するアプリを開発中だと明かした。

 トークセッションでは、シティプロモーション研究の第一人者で東海大学教授の河井孝仁氏がコーディネーターとなり、鈴木氏、関口理事長らが、平塚の課題を市長に提言した「ひらつかスクール議会」に参加した高浜高校3年の関屋裕大さんと意見を交換した。

 河井教授は「市民をまちづくりの傍観者から当事者、参加を促す誘惑者へと、巻き込む発想が大切。大人が、何ができないのかを意識することで、学生が入る隙ができる」と話していた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの新着記事

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS