平塚・大磯・二宮・中井 スポーツトップニュース
公開日:2018.11.29
ベルマーレ
浦和に快勝 最終節へ
J1残留 名古屋で背水の陣
リーグ戦終盤を迎えたサッカーJ1リーグ第33節が11月24日に行われ、残留争いの渦中にある湘南ベルマーレはホームで浦和レッズに2対1で競り勝った。次節(12月1日)の今季最終戦でJ1生き残りを懸けて名古屋グランパスと敵地で対戦する。
残留に向け後がない湘南とACL出場の可能性を残す浦和の対戦とあって、スタジアムには1万5千人近くのサポーターが詰めかけ、試合前から声を枯らして火花を散らした。
前半はセカンドボールを拾って、巧みにパスを繋げて攻撃を組み立てる浦和が序盤から主導権を握り、湘南は自陣に引いて守る我慢の時間を強いられた。
先制点は、クリアボールから一瞬の隙を突いた湘南に転がりこんだ。前半20分、ハーフライン付近でクリアボールをFW山崎凌吾が頭で左に落とし、これを拾ったFW梅崎司がドリブルで一気に加速。相手DFを振り切り、約40mを駆け抜けてゴール右隅に流し込んだ。
1点リードで迎えた後半は、ホームの大声援を味方に付けた湘南が56分、パスカットしたMF石川俊輝のクロスをFW菊地俊介が落ち着いて右足で決めてリードを2点に広げた。
その後、攻撃的な選手を次々と送り込み反撃に出た浦和に1点を返されたが、最後まで集中力を切らさない湘南が1点差を守って逃げ切った。
他会場では残留を争うライバルも勝利し、勝ち点40に14位湘南と15位サガン鳥栖、16位名古屋グランパスが並び、勝ち点4差で追っていた17位柏レイソルの自動降格が決定した。
湘南は次節(12月1日)、J2入れ替え戦圏内にいる名古屋とJ1生き残りをかけて直接対決に挑む。引き分け以上で残留が確定する一方で、黒星ならサガン鳥栖の結果に委ねられる。鳥栖が引き分け以上なら湘南が入れ替え戦に回り、黒星の場合は得失点差で争われることになる。曺貴裁監督は直接対決に向け、「ホームでは0対0の引き分けだった。その決着をつけに行く気持ちでやりたい」と話していた。
ピックアップ
意見広告・議会報告
平塚・大磯・二宮・中井 トップニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











