平塚・大磯・二宮・中井 教育
公開日:2019.10.17
障害児自立支え 半世紀
平塚養護学校 創立50周年
県立平塚養護学校(中戸川伸一校長=関連記事・人物風土記)が9日、創立50周年記念式典を同校体育館で行った。生徒や児童のほか、保護者や地域住民も多数出席し、節目を祝福した。
あいさつに立った中戸川校長は「歴史ある学校で学んでいることを誇りに思ってください」と在校生に呼びかけ、「子供たちは苦手なこともあるけど、地域に貢献もできる。地域を第2の教室として学ばせてもらいたい」と述べた。
同校は、肢体不自由教育部門のある養護学校として1969年に開校した。障害児の自立と社会参加を目的とした教育活動に取り組んでおり、卒業生には、今夏の参院選で初当選した木村英子議員らがいる。現在は肢体不自由教育部門と知的障害教育部門の2部門で、小中高生199人が通っている。
生徒代表で登壇した高等部3年生の木村彩乃さんは「この学校に入学し、さまざまな個性を持つ仲間と出会い、絆を深めることができた」と感謝の言葉を並べた。
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