戻る

平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2021.01.28

平塚市
津波避難ビル新たに指定
唐ヶ原のマンション2棟

  • 平塚ガーデンホームズ

 平塚市は15日、大津波警報が発表された際に地域住民が避難できる高い建物を指定する「津波避難ビルとしての使用に関する協定」を唐ヶ原自治会、平塚ガーデンホームズ管理組合(唐ヶ原123の2)の2者と締結した。津波避難ビルの指定は市内で78カ所目。

 同マンションは海岸から徒歩で約6分の場所にあり、地域住民は1・2号棟の4〜6階の通路や踊り場、階段部分に退避することができる。約200人が収容可能。

 同組合の菊月真也理事長は「地域の皆様のお役に立つことができ、喜ばしい。今後は自治会と共同の避難訓練など、共に防災に取り組んでいきたい」とコメントした。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの新着記事

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS