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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2026.03.11

平塚信金
児童書50冊を寄贈
13回目で累計694冊に

  • 寄贈本を手にする山口市長(中央)と平塚信用金庫の井萱誠常務理事(右)、小池隆史厚木南エリア支店長(左)

    寄贈本を手にする山口市長(中央)と平塚信用金庫の井萱誠常務理事(右)、小池隆史厚木南エリア支店長(左)

 平塚信用金庫(本店・平塚市)は3月5日、地域貢献活動の一環として、厚木市立中央図書館に児童書50冊を寄贈した。同金庫による本市への寄贈は2013年度から始まり今回で13回目。寄贈本の累計は694冊に達した。今回の寄贈品には、市が選定している「厚木の子どもたちに手渡す100冊の絵本」のリスト掲載作品や、乳幼児向けの「ブックスタート」関連の絵本、小学校などの団体貸出用図書などが含まれる。

 寄贈式には、平塚信用金庫の井萱誠常務理事と小池隆史厚木南エリア支店長、山口貴裕市長が出席した。

 式典で山口市長は「13回目となる本の寄贈に感謝する。この機会に子どもたちに読書に親しんでほしい」と謝辞を述べた。井萱常務理事は「子どもたちが本に触れるきっかけに貢献できる取り組み。これからも続けていきたい」と、活動の継続に意欲を見せた。

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