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鎌倉 社会

公開日:2026.03.11

旧華頂宮邸
4月に春の建物公開
庭園の噴水も復活

  • 庭園から見た旧華頂宮邸

    庭園から見た旧華頂宮邸

 鎌倉市は、4月18日(土)と19日(日)の2日間、市が所有する国登録有形文化財「旧華頂宮邸」(同市浄明寺)の建物公開を実施する。

 日頃は庭園のみの公開だが、年に2回、春と秋の数日間限定で建物内部が一般に開放される。時間は午前10時から午後4時(最終入場3時45分)。無料。予約不要。

 また、1996年に同邸を市が取得した当初から故障していた、庭園の噴水の修繕が完了し、昨年12月から稼働している。

 噴水中央に設置されたライオンは、その繊細な造りが注目を集め、庭園の魅力の一つになっていた。見学に訪れた人からは、「水の流れる音が加わったことで、静かな庭園に癒しと躍動感が生まれた」との声があった。

 噴水の稼働は毎週土曜、日曜日の午前10時から午後4時(3月は3時)まで。

 旧華頂宮邸は、「鎌倉文学館」と「古我邸」とともに、鎌倉三大洋館として親しまれている。

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