平塚・大磯・二宮・中井 文化
公開日:2022.09.08
相州平塚七夕太鼓
お囃子の活気再び
革面破損も地元支援届く
コロナ禍の影響で演奏機会を失い、カビが生えるなどの被害に見舞われた相州平塚七夕太鼓保存会(竹本有希代表)の太鼓の革面がこのほど新調され、七夕まつりなどの地域のイベントで再びその音色を響かせている。
七夕太鼓は、1979年に平塚青年会議所の20周年事業として誕生した。その際に、平塚信用金庫が大小の太鼓を寄贈しており、今回の修繕費も同金庫が90周年事業の一環として負担した。
竹本代表は、「コロナ禍で練習もままならず、一時は存続すら難しいと覚悟した。平塚信用金庫さんの助けで太鼓が新調でき、披露の場が少しずつ増え子どもたちの活気も出てきた」と喜びをにじませた。
11月に予定している同金庫の90周年式典で目録の贈呈と演奏が披露される予定だ。
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