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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.01.16

水道管をパトロール
管工事業協同組合が活躍

  • マンホール内を点検する様子

 平塚市内に拠点を置き、管工事業に携わる事業所が所属する「平塚管工事業協同組合」(大竹美知夫理事長)の青年部が12月4日、市内で水道管の定期点検を行った。

 これは、大規模な事故の未然防止を目的とした活動で、年に1回実施されている。今回は、水道局から依頼があった岡崎小学校、松延小学校、大野小学校、大野中学校、平塚競輪場エリアが点検対象となった。

 当日は、3〜4人の青年部員が計測、記録、撮影、交通整理を担当。指定されたマンホールの取っ手に不良がないか、土砂によってバルブが埋まっていないかなどを調べた。同部の市川聖さん(東旺工業(株))は、「組合の大切な事業の一つ。まちの安心安全につながれば」と話した。

 同組合は、任意組合が1948年に発足。70年以上にわたり、市内の管工事を通じて、地域社会の基盤整備に貢献してきた。現在28社が所属している。

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