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平塚・大磯・二宮・中井 文化

公開日:2026.01.16

息災願い 大磯の左義長
1月17日 北浜海岸で

  • 昨年の様子

 国の重要無形民俗文化財にも指定されている「大磯の左義長」が、1月17日(土)、大磯北浜海岸で開催される。江戸時代から400年にわたり受け継がれてきた伝統行事で、点火は午後6時30分を予定。

 大磯の左義長は、大磯北浜海岸沿いの下町9地区で小正月に行われてきた道祖神の火祭り。海岸に藁や各地区から集まった正月飾りなどを積み上げて高さ8mほどの「サイト」を9基作り、1年の家内安全や無病息災を願ってその年の恵方から一斉に火をつける「セエトバレエ」が行われる。下町では地区の境にしめ縄を張り、提灯などを飾る悪魔祓いのための装飾「みちきり」や、正月飾り集めを行った子どもたちが籠る木造の小屋「お仮屋」などが見られる。

伝統を応援

 大磯の左義長の伝統を守ってきた「大磯左義長保存会」を応援しようと、大磯町観光案内所などで募金を実施する。500円以上の寄付で、東光院で祈祷された家内安全・無病息災・商売繁盛の「左義長木札」を進呈。

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