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平塚・大磯・二宮・中井 文化

公開日:2026.02.06

岡崎カルタで育む郷土愛
児童46人が参加

  • 真剣な表情でカルタを取る児童ら(提供写真)

    真剣な表情でカルタを取る児童ら(提供写真)

 「岡崎ふるさとカルタ」大会が1月18日、岡崎公民館(平塚市)で開催され、岡崎小学校の児童46人やボランティアスタッフ64人が参加し、真剣な表情で競技を楽しんだ。

 大会で使用されたカルタは、岡崎の歴史を子どもたちに楽しんでもらおうと、地域住民らによって2024年3月に制作されたもの。

 カルタには地域の歴史や地理、祭り、鈴川の鯉のぼり、子どもたちの日常風景などが読まれている。読み札は同小や地域住民らから募集し、取り札はふじみ野在住の栗原濶(じゅん)さんと、大住中学校の美術部員がデザインした。

 大会当日は、9のゴザに分かれ各学年ごとに2回の競技を行い、取り札の枚数と合計点で競った。2度目の大会ということもあり、ルールを覚え、正座をして読み手の声を待つ子どもたちからは、勝負にかける熱意が感じられた。

 2年連続で参加した3年女子児童は「昨年よりも多く取れてよかった」と満足気だった。同大会実行委員会の川口一正実行委員長は「カルタの趣旨を理解して地域に関心を持ってほしい。支えてくれる多くのボランティアに感謝」と話した。

 同カルタは岡崎地区の各サロンなどで利用されているほか、岡崎公民館で貸出も行っている。

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