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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.02.06

湘南ひらつかビーチパーク
湘南造園が契約締結
ネーミングライツを更新

  • 「湘南ベルマーレひらつかビーチパークby shonanzoen」のプレートを持つ落合市長(右)と市川専務

    「湘南ベルマーレひらつかビーチパークby shonanzoen」のプレートを持つ落合市長(右)と市川専務

 平塚市の落合克宏市長は1月28日に定例記者会見を開き、湘南ひらつかビーチパーク(高浜台33の1)のネーミングライツパートナーが、湘南造園株式会社(眞壁潔代表取締役/万田)に決定し、契約を締結したと発表した。

 愛称は「湘南ベルマーレひらつかビーチパークby shonanzoen」。契約金額は年額で150万円(消費税額と地方消費税額を含む)。期間は2026年4月1日〜29年3月31日までの3年間となる。

 同社は2014年4月からネーミングライツ契約を行っており、3年ごとに3回更新。今回、4回目の契約となった。

 同市によると、これまで契約金額は年額101万円だったが、昨年ひらつかシーテラスが開園したことで、これまで以上にビーチパークの回遊性が高まることなどから、年額150万円に引き上げられたという。

 落合市長は「引き続き市民の皆様から親しまれている現在の愛称を使用し、湘南ひらつかビーチパークやひらつかシーテラス等を含めた海岸エリア全体の魅力を効果的に発信していく」とし、会見に出席した同社の市川公久専務取締役は「再びネーミングライツ契約を更新できありがたく思う。スポーツタウン平塚の一助になれれば」と話した。

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