平塚・大磯・二宮・中井 意見広告
公開日:2026.10.09
意見広告 大磯の決める力を取り戻し、未来をつなぐ町政へ 大磯町議会議員 高橋英俊が掲げる志とビジョン
大磯とともに歩んできた半生
私は1958年(昭和33年)、由緒ある歴史と豊かな自然に恵まれた大磯町の高麗山の麓で生まれ育ちました。高校時代は日大藤沢高校硬式野球部に所属し、甲子園を目指しその経験で忍耐、協調性、礼儀を学びました。東海大学を卒業後、父が創業した電気設備工事会社に勤務いたしました。私が35歳の時に先代の父が急逝し、急遽、会社の代表に就任いたしました。以来、経営の舵取りを通じて、社会人としての経験とビジネスの視点を深く養ってまいりました。また、仕事のかたわら、町の交通安全協会の交通指導員として33年間にわたりボランティア活動も続けてまいりました。
このように民間と地域活動の現場で実務を重ねる中で、私が痛切に実感したのは、「組織が迷走すれば現場の負担が増え、最も不利益を被るのはそこで生きる人々である」という厳然たる事実でした。故郷・大磯で事業を引き継ぎ、母2人、子ども3人で暮らしていくなかで、困り事や悩みに寄り添ってくれたのが政治でした。父の友人の縁で、私も「人のお役に立ちたい」という思いから政治の道を志しました。
2003年の大磯町議会議員選挙で初当選を果たして以来、6期23年以上にわたり、町民のみなさまの厚いご信託をいただきながら町政の現場で活動を続けてまいりました。長年の議員活動において私の一貫した座右の銘は「万機公論に決すべし」です。
対話を重んじ、多様な意見に耳を傾けながらも、最後は責任をもって判断を下し、前へ進める。この「決定力」と「実行力」こそが、現在の不透明な時代において大磯町に最も求められているリーダーシップであると確信しております。
町議員としての主な実績
23年以上に及ぶ町議会での活動において、私は議会議長、副議長、監査委員、議会運営委員会委員長をはじめ、福祉文教常任委員や総務建設常任委員会委員長など、主要なポジションを務めてまいりました。
単なる批判や要望にとどまらず、現場の課題を深く掘り下げ、具体的な政策提言として行政に反映させてきた主な実績は以下の通りです。
【1】 議会改革と健全な議会運営の推進
議会運営委員会委員長として、議会の円滑かつ透明性の高い運営に努め、町民に開かれた議会づくりを牽引しました。活発で建設的な議論を促進し、行政のチェック機能を果たすとともに、町の合意形成の質を高めました。
【2】 福祉・子育て・教育環境の基盤強化
福祉文教常任委員会では、高齢者福祉の充実と、子育て世代が安心して子どもを産み育てられる環境整備を推進しました。地域医療の連携強化や、老朽化した学校施設の耐震工事や安全対策の推進など、児童生徒の「命」に直結する施策の実行に取り組んでまいりました。
【3】 防災・防犯対策とインフラ維持・老朽化への対応
新庁舎建設特別委員会等では地震や豪雨などの自然災害に対応するため、防災拠点の確保や避難環境整備、老朽化する公共施設の再編計画について、長期的な財務状況を見据えた実効性のある議論をリードしてまいりました。
【4】 地域経済の活性化と観光資源の活用
大磯ブランドの推進を図るため、豊かな歴史・文化遺産や自然空間を活かした地域経済の循環を目指し、地元事業者と連携した施策を提言。歴史的建造物の保全と活用のバランスを取りながら、賑わいの創出を図ってまいりました。
大磯町のリーダーとして目指すべき道
現在の町政が直面している最大の問題は「決定力の欠如と計画の滞り」です。町議会において対話と議論を重ね、議決を経た政策や予算であっても、その後の判断の転換や迷いによって、町民生活に直接的な悪影響を及ぼしている例が見受けられます。一例を挙げるならば、前町政時代に予算が通り計画が進められていた「認定こども園」や「新庁舎建設」がその後の方向転換によって停滞し、必要な支援が遅れるといった課題が生じました。
一時の曖昧な判断や後戻りは、行政コストを増大させるだけでなく、未来を担う世代や町民全体の不利益につながります。今こそ、「議会制民主主義の前提を踏まえ、決める力を取り戻す町政」へと舵を切らなければなりません。
私が果たすべき使命と、目指すべき将来像について、以下の4つの重要施策を掲げます。
1対話と決定力を両立し、「停滞」を「前進」に変える町政へ
●議決事業の着実な実行と
スピード感のある行政
議会で十分な議論を経て決まった施策や予算については、透明性と検証可能性を担保した上で、スピード感をもって着実に実行へ移します。政策の二転三転による町民の困惑を解消します。
町民との対話を大切にし、政策の意図や財政状況を丁寧に説明します。異論や懸念にも耳を傾けた上で、最終的には町全体にとって最善の解を導き出すリーダーシップを発揮します。
2子育て・教育環境の即効的な改善と支援の拡充
●認定こども園整備計画の早期正常化
停滞している幼児教育・保育環境の整備を最優先課題として再構築します。待機児童ゼロの完全達成はもちろん、保護者が安心して働ける質の高い保育体制をスピード感を持って確立します。
●小・中学校の環境整備と
デジタル教育の推進
安全で快適な学校施設の維持管理を進めるとともに、変化の激しい現代に対応できるICT教育・デジタル環境を整備し、一人ひとりの可能性を伸ばす教育を推進します。
3安心・安全で質の高い「生涯現役」まちづくり
●防災・減災対策の抜本的強化
新庁舎をはじめとする防災拠点の再整備を進め、避難所の機能強化や防災備蓄の拡充を図ります。さらに、急傾斜地や海岸沿いの防災インフラを整備し、近年多発する気候変動に起因する災害にも対応する強い町をつくります。
●地域密着型の福祉・
医療ネットワーク構築
高齢者のみなさまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、在宅医療・介護の連携を強化します。健康寿命の延伸を目指した予防医療や、地域の居場所づくりを支援します。
4大磯の魅力を最大化する地域経済と行財政改革
●「大磯ブランド」の確立と観光・
産業の振興
豊かな自然や歴史的景観を活かし、広域的な連携も視野に入れた滞在型観光を推進します。地産地消の推進や地場産業への支援を通じて、町内での経済循環を底上げします。
●持続可能な行財政運営の実践
少子高齢化に伴う将来的な税収減を見据え、デジタル技術(DX)を活用した業務の効率化と住民サービスの向上を両立させます。予算のムダを削ぎ落とし、真に必要な事業へ選択と集中を行います。
大磯の未来のために
大磯町には、先人たちが築き上げてきた素晴らしい歴史、文化、自然、そして温かい町民性という宝物があります。しかし、どんなに素晴らしい宝物があっても、町の未来を決める舵取りが定まらなければ、その価値を次世代へと引き継ぐことはできません。
私が目指すのは、「町民の皆様の声に真摯に耳を傾け、議論を尽くし、そして責任を持って決断し実行する町政」です。
長年の議員活動で培った経験と知識、そして町政の課題を熟知している強みを活かし、停滞している事業を確実に前へと進め、すべての町民が「大磯に住んで良かった」と心から思える町を創り上げてまいります。
「決める力を取り戻す」その決意を胸に、大磯町の新たな未来を切り拓くため全身全霊で取り組んでまいります。
高橋英俊後援会事務所
-
中郡大磯町高麗3-1-63
TEL:0463-32-2373
ピックアップ
意見広告・議会報告
平塚・大磯・二宮・中井 意見広告の新着記事
コラム
平塚・大磯・二宮・中井編集室
0463-25-0700
0463-25-0777
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!














