小田原・箱根・湯河原・真鶴 経済
公開日:2018.04.14
ご当地おでん求め長蛇の列
「梅干し」テーマの種コンも
小田原城址公園二の丸広場で4月7日・8日の2日間、「小田原おでんサミット2018」が行われた。地元「小田原おでん」のほか、「沖縄おでん」や「静岡おでん」「塩竈おでん」など、全国から14種のご当地おでんが集結。人気のおでんが勢揃いするとあり、多くの人で賑わった。
8日には「第13回小田原おでん種コンテスト」が開催された。今回のテーマは「小田原の梅干し」。60を超える応募の中から予選を通過した6品の最終審査が実施され、坂田建二さん(藤沢市)が考案した「ちくわの梅肉ねぎみそチキン」が最優秀賞に輝いた。ちくわを鶏肉のミンチで包み、梅干しとねぎ味噌でアクセントをつけた、バランスの良さが高評価を受けた。優秀賞には望月まひろさん(小田原市)の「鯵のミンチあげ」と、鎌田るり子さん(湯河原町)の「小田原梅干しと鶏のしんじょ」が選ばれた。
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