小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2019.09.21
イースタン・リーグ公式戦
プロ野球がやってきた
選手と交流も
イースタン・リーグ公式戦横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズが9月14日、小田原球場で行われた。
1年に1度のプロ野球開催に、親子連れやユニホーム姿の球児ら1600人以上が詰めかけた。
開幕セレモニーでは、地元の守屋咲希さん(22)と秋山美弥さん(30)が選手に花束を贈呈し、ヒルトン小田原リゾート&スパの山邉知幸総支配人が始球式でストライクを投げ込むといよいよプレイボール。ホームのベイスターズは初回、2回で計3点をあげ、6回には4番バッターの細川成也選手が大声援に応えるバックスクリーンへの特大2ランホームランで追加点。投手陣も要所を抑え6対1でゲームセットとなると、両チームの選手にスタンドから拍手が送られた。
試合後も楽しみは続く。約150人の子どもたちがグラウンドへ降り、ベイスターズの選手とキャッチボール。憧れのプロ野球選手に「ナイスボール!」「いいフォームだね」などと声を掛けられながら、力いっぱいボールを投げ込んだ。続いてサイン会が開かれ、選手は子どもたちが差し出す色紙やボールにサインペンを走らせていた。
小田原ベアーズの石井雅宗君(小4)は、神里和毅選手からサインをもらい「イケメンだった。体も大きかった」と目を輝かせていた。
2020マスコット県西に初登場
試合開始前には、小田原球場入口に東京2020オリンピック・パラリンピックの公式マスコット、ミライトワとソメイティが登場。ゴールドパートナーの野村證券(株)小田原支店(宮里洋介支店長)が主催するイベントで、公式マスコットが県西地域に来るのは初めて。多くの家族連れで賑わい、応援ソング『パプリカ』の曲に合わせて踊りを楽しんだ。
『パプリカ』が大好きだという乙部佑奈ちゃん(1)は、手を広げたりジャンプしたりと、元気な振付を見せた。お母さんの麻衣子さんは「都内まで行かないとマスコットにはなかなか会えないので、すごく楽しみにしていました」と笑顔で話していた。
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