戻る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.03.21

小田原三の丸ホールの市民参加型演劇「劇場留学」
出演者はこんな人

  • 出演者はこんな人 (写真1)

  • 出演者はこんな人 (写真2)

  • 出演者はこんな人 (写真3)

  • 出演者はこんな人 (写真4)

プロのアーティストと公募参加者とともに創る市民参加型演劇『劇場留学』。第3弾「劇場留学〜『モモ』と音楽の旅〜モモ」に出演する俳優、尾倉ケントさんと栗原沙也加さんを紹介

◇2004年デビュー。2007年にミュージカル『アニー』でアニー役を演じるなど、子役時代から第1線で活躍してきた栗原さん。透明感のある歌声、確かな歌唱力と演技力に定評がある。清楚な佇まいと気さくな人柄に誰もが魅了される。趣味はお笑い鑑賞、謎解き、ボウリングと幅広い。特技は韓国語、星空解説。星のソムリエ©(星空案内人)という資格も持っている。

◇公募市民との共演ははじめて。市民目線の演技に触発されることも多いと語る。将来の俳優人生について、「(ちょうど年齢的にも節目のとき)これから人生経験をもっと積んで、役として厚みのある”いいおばちゃん”が演じられるようになりたい」。目標としている憧れの俳優は木村佳乃さん。「どんな役でもこなせる自分の土壌を耕しておきたい」と語った。

◇血液型はB型。朝起きたら「白湯」がルーティンとおしゃれ女子らしい回答、でも”爆食”なのだそう。「気負わず自然体」が信条。

◇近年の主な出演作に、東宝ミュージカル『SONG WRITERS』YOKO役、東宝『SHINE SHOW!』笛木里穂役、ミュージカル『春のめざめ』ヴェントラ役、ミュージカル『H12』松本多江役、ドラマ『不適切にもほどがある!』、映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』などがある。

◇1985年生まれ、神奈川県出身。バンド活動をしたりと、人生を模索していた高校生時代。何か”表現することがしたくて”と演劇が活発な早稲田大学へ進学。在学中より同大学演劇倶楽部で演劇を始める。「今まで出会ったことがないような個性的な人たちに揉まれるなかで、演劇の道を選んだ」という。

◇公募参加者との共演ははじめて。「楽しく、そして新たな気づきも多い」と語る。将来の俳優人生については「40歳を迎えた。いい歳の取り方をして、事務所の先輩の田口トモロヲさんのような味のある俳優をめざしたい」と語る。

◇血液型はA型。好きな食べ物は息子さんとよく行く「餃子の王将」の餃子だそう。一晩寝たら切り替えられるという”スイッチ力”は多種多様な人生を演じる俳優という職業にとって重要な力だ。

◇ホエイ、小松台東、ろりえ、ポツドールなど、様々な劇団に出演。おもな映像出演に、映画「ハケンアニメ!」「犬猿」「ピースオブケーク」、ドラマ「東京サラダボウル」「深夜食堂」シリーズ、「名建築で昼食を」シリーズなどがある。NHK大河ドラマ「光る君へ」(2024年)道長の文官・恒方役でのレギュラー出演が記憶に新しい。「大河と朝ドラはもっともっと出たい!」と意欲的。

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの新着記事

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS