小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2026.08.22
おだわらゼロカーボン推進会議がモリンガで脱炭素社会構築の取り組みをPR 事業所で苗育成へ
おだわらゼロカーボン推進会議(西山敏樹会長)が先ごろ、小田原市役所で二酸化炭素の吸収量が多いとされるインド原産の植物「モリンガ」の苗の贈呈式を行った。
同会議は脱炭素社会の構築に向けた取り組みを行う公民連携団体。今回の試みは「セーブ・ザ・アース㏌かいせい」の代表で、モリンガの普及活動に力を入れている会員の井上拓美さんの呼び掛けで初めて実施されたもの。贈呈式では賛同した事業者会員の湘南電力(株)と南開工業(株)、(株)古川、三井住友信託銀行(株)小田原支店に苗が贈られた。
今後、4者はロビーなどで苗を育成して、脱炭素社会の実現に向けてのアクションをPRする。西山会長は「生活の中で知ってもらい、波及させていくことが大切。活動の発展を願っている」と期待を寄せた。
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