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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.11.02

小田原文学館 資料からたどる名物図書館長石井富之助と文学者たち 生誕120年で企画展 12月20日まで

  • 書簡、著書などさまざまな資料を展示

    書簡、著書などさまざまな資料を展示

 長年にわたり小田原の図書館の体制づくりと発展に貢献した石井富之助元館長の足跡をたどる企画展「生誕120年 図書館長石井富之助と文学者たち」が12月20日(日)まで、小田原文学館(小田原市南町)で行われている。午前10時から午後4時30分(入館は4時まで)。大人250円、小中学生100円。

 生前は、図書館業務に関する文献や郷土資料を収集する中で、尾崎一雄や川崎長太郎、北原武夫など数多くの文学者と親交があり「小田原の名物館長」としても知られた。期間中は、交流のあった文学者に関する記事や書簡、著書などの資料を展示する。

 12月12日(土)には関連イベントとして「文学散歩」も開催。小田原ガイド協会のメンバーを講師に迎え、文学者たちゆかりの場所を巡る。時間は午前9時から正午。申し込み先着20人。(問)小田原市立中央図書館【電話】0465・49・7800

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