秦野版 掲載号:2011年11月26日号
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秦野で陶芸祭 約7千人の来場者でにぎわう

お気に入りの一品を探す来場者
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 出雲大社相模分祠(平沢1221・草山清和宮司)で11月19日から11月23日まで、「千年の杜大陶芸祭」が行われた。期間中は、市内だけでなく伊勢原ほか近隣や都内など約7千人が訪れた。この催しは、同神社を発起人に、TOTO(株)やキリンビール(株)横浜支社などが協賛、若手陶芸家の登竜門として企画された。陶芸市に対し、作家を重視した作品展、陶器の”祭典”の意味もこめたという。

 当日は市内在住の中島克童さん、亀田大介さん、桜井ケンイチさん、芹沢進一さん、丹羽健一郎さんを含む若手陶芸作家約30人や、有田陶祖季参平窯の14代金ヶ江三兵衛さんらゲスト作家が作品を展示、販売した。

 訪れた来場者は「見ごたえある展示で満足」などと話した。委員会は「悪天候の初日から多くの方に来場いただけた。今後も秦野を陶芸で盛り上げる企画をしたい」と話した。
 

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