秦野版 掲載号:2012年7月7日号
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茅の輪で厄落とし 出雲大社で夏越の大祓式

和歌を唱えながら茅の輪をくぐった
和歌を唱えながら茅の輪をくぐった

 出雲大社相模分祠で6月30日と7月1日、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)式が行われた。

 大祓式は、年2回、6月と12月の末に全国の神社で行われる神事。半年間の罪や穢れを祓う意味があり、茅の輪くぐりと呼ばれる神事が中心となる。

 同神社の神事には両日合わせて約300人が参加。神官の後に続き列を作り、無病息災を祈る和歌を唱えながら、茅の輪くぐりを行った。参加者は「七福神めぐりも兼ねて参加。半年の穢れを落とし福を集められた気がする」「すっきりした。神聖な気持ちになれた」など話した。茅の輪は7月16日(月)まで設置予定。
 

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