多摩区版 掲載号:2015年10月23日号

サンマの塩焼きで食育を 教育

こどもの丘保育園で催し

熱心にサンマの骨を取り除く園児たち
熱心にサンマの骨を取り除く園児たち
 子どもたちに食事や命について関心をもってもらおうと、こどもの丘保育園(宮前区菅生)で14日、園児たちがサンマの塩焼きを野外で食べる催しが行われた。

 参加したのは、同園に通う3〜5歳の約20人の園児たち。講師として川崎市北部市場で水産卸業を営む(株)川崎丸福の湯山宜光さんが招かれ、子どもたちにサワラやイワシ、サバなどの実物を見せながら、サンマを当てるゲームなどを行った。湯山さんの「このお魚の名前は何かな?」という問いかけに、子どもたちは「サンマー!」「イワシー!」などと元気に答えていた。

 また5歳児たちは、サンマの骨とりにも挑戦。焼きあがったサンマを割りばしでほぐし、一生懸命に骨を取りながら身をほおばっていた。

 園長の小林千鶴子さんは「食に興味や関心を持つことは、命に感謝することにつながります。食育活動を通して経験と興味を与えたい」と話していた。

 同園は多摩区内に0〜2歳児が通う「こどもの丘保育園にじいろ」も運営している。

多摩区版のローカルニュース最新6件

川崎市多摩スポーツセンター

スポーツ・テニス教室、受講生募集

http://kawasaki-tamaspo.com/

<PR>

関連記事(ベータ版)

多摩区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年6月23日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/